未来のために~みんながやさしさでつながるまち~習志野

千葉県習志野市 宮本泰介市長

豊かで安全・安心な生活環境を継承し、新たに住んでみたいまち、将来にわたり住み続けたいまちを実現します。

習志野市は、千葉市と船橋市の間にある県内2番目に市域が小さな湾岸コンパクトシティです。東京駅からJR総武線津田沼駅やJR京葉線新習志野駅まで最短28分の距離にあり、鉄道や高速道路などの交通インフラに恵まれており、県内10番目の人口17万3千人が生活する人口密度の高い街です。
本市は、戦前戦中には軍郷として発展し、戦後は首都圏のベッドタウンとして住環境にウェイトを置いたまちづくりを行ってきました。その根幹となるのが昭和45年制定の文教住宅都市憲章です。「子どもたちのために自然をまもり育てていく」という理念の下、都市部にありながらも、東京湾唯一の国際条約登録湿地「谷津干潟」をはじめとする自然との調和を保っています。
最近では、JR津田沼駅南口に新しく誕生した街「奏の杜」が高い評価を得て、民間による「住みたい街(駅)ランキング」にも登場しています。
また、市立小・中・高校の音楽やスポーツ活動は、毎年のように全国・世界レベルで活躍しています。
今まで、将来を担う子どもたちが成人した時、また、実働の中心を担う時に、その活躍を妨げることなく、みんなで大きな活躍を遂げていくために、様々な施策に取り組んできました。
これからも、子育て・教育・福祉はもちろんのこと、老朽化した公共施設の再生、都市基盤の整備、安全安心の暮らしを守る施策などに重点的に取り組み、求められている多くの課題への対応をさらに強化し、「住んでみたい、住み続けたい」まちとして選ばれるよう、着実に各施策を進めていきます。
社会状況の変化に適応しつつ、持続可能な都市経営のために、これまで培われてきた伝統を継承しながら、新たな魅力を創出し続け、「みんながやさしさでつながるまち」の実現を目指していきます。

いきたいトコロ、どこにでも 湾岸ライフの活動拠点

千葉県で2番目に面積が小さい本市は、どこに行くにも抜群のロケーション。
市内は、JR津田沼駅を中心に商業施設が充実。東京駅へは最短28分。レジャーにビジネスに、快適な湾岸ライフをエンジョイできます。

都会のオアシス、谷津干潟

ラムサール条約の登録湿地に認定された谷津干潟。四季折々の多くの野鳥と出会えます。気軽に自然に触れ合えるよう、観察・散策コースが整備され、自然観察センターも設置されています。

習志野市の見どころピックアップ!

【観光】谷津干潟自然観察センター
【観光】谷津バラ園
【観光】巨人軍発祥の地
【観光】茜浜緑道(関東富士見百景「ダイヤモンド富士」)
【イベント】谷津干潟の日フェスタ
【イベント】市民まつり「習志野きらっと」
【イベント】ならしのきらっ子こどもまつり
【イベント】食と暮らしの祭典
【イベント】下総三山の七年祭り

ならしのななつの散策コース

習志野市観光ガイドマップでは、魅力あふれる7つの散策コースをご紹介しています。自然・文化・歴史を感じられる、約1時間~約4時間のコースがあります。そのほかにも、たくさんの習志野の見どころを「ぶらっと習志野観光ガイドブック」で紹介しています。

習志野市観光ガイドマップ

ぶらっと習志野観光ガイドブック

魅力あふれる「習志野ブランド」

名産のにんじん彩誉(あやほまれ)、約100年前に日本で初めて伝えられたソーセージ、認定委員会で「習志野市ふるさと産品」として認定されたお菓子・食品・民工芸品など、習志野の魅力がギュッとつまったお土産です。

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