みんなでつくる 未来へつなげるまち まつばら

大阪府松原市 澤井宏文市長

地域資源の有効活用を図り、安心・安全で移動や生活の利便性が高い良好な住環境や、充実した子育て支援等、これまで築いてきた本市の魅力をさらに高め、未来に引き継いでいくまちづくりについて、市民との協働を推進し、みんなで取り組んでいくことを目指します。

 松原市は、大阪府のほぼ中央に位置し、大阪市や堺市、羽曳野市、藤井寺市に接しています。面積は約4㎞四方の16.66㎢とコンパクトであり、そのほとんどが平坦地で、非常に住みやすい地形です。
 また、これまでも、安心・安全なまちづくりに特に力を入れて取り組み、平成25年11月には大阪で初となるWHOセーフコミュニティ国際認証を取得しました。
 セーフコミュニティ国際認証という本市の大きな財産を、引き続き協働と検証によりセーフコミュニティ活動を推進することで、平成30年11月にはセーフコミュニティ国際認証の再認証を得ることができました。
 さらに、このセーフコミュニティの取組を継承し、松原第三中学校区内の3つ小中学校においては、平成30年1月に大阪初となるインターナショナルセーフスクールの国際認証を取得しました。
 この松原第三中学校区の成果を踏まえ、他の全ての小中学校においても、認証に向け着手をし、児童生徒が主体となった取組を進めているところです。
このように、松原市では、市民の安心・安全を、行政だけでなく、市民、地域の皆さまとともに協働で取り組んでまいりました。
そして、現在松原市では、平成31年度から令和8年度を期間とする第5次総合計画をスタートさせました。
 平成が終わり、新しい令和の時代が始まる本年は、松原市の第5次総合計画がスタートすることから、本市のさらなる飛躍と発展を目指した「新しい時代への挑戦」の年です。
 今後は、第5次総合計画の将来都市像である「みんなでつくる 未来へつなげるまち まつばら」の実現を目指し、本市の未来のために、市民との協働の取組により、全ての世代の方々に愛着を持っていただける魅力あるまちづくりを推進し、誰もが「住んでみたい、住んでよかった、住み続けたい」と思っていただける、日本一のまち・まつばらを実現できるよう、本市の発展に全力を尽くしてまいります。

鉄道、道路網が充実している通勤、通学、観光に便利なまち

大阪府のほぼ中央、「大阪のへそ」に位置します。新大阪駅や関西国際空港へも鉄道で1時間以内、京都や奈良などの近畿圏内の観光地へも高速道路の利用で約1時間というように、鉄道網、道路網が充実しています。

安心・安全なまち

平成25年に、大阪府下で初めてのセーフコミュニティ国際認証都市となりました。市民・関係機関・団体や企業と市が協働し、事故や犯罪の防止となる取組をおこなっています。

松原市の見どころピックアップ!

【イベント】ぐるっとまつばら健康ウォーク(4月)
【イベント】バラフェスティバル(5月)
【イベント】まつばら市民まつり(10月)
【イベント】まつばらマルシェ(11月)
【施設】スポーツパークまつばら(フットサル、スケートボード)
【施設】まつばらテラス(輝)(多世代交流施設)
【施設】新図書館(令和元年に完成予定)
【特産品】河内合鴨
【特産品】難波葱
【特産品】「まったら愛っ娘(まなっこ)」松原育ち(トマト、枝豆等)

歴史でまったりコース

歯の神様を祀る神社や全国第5位の規模を誇る前方後円墳を巡ります。

柴籬神社

河内大塚山古墳

竹内海苔

Chatoka-茶と菓-

家族でお散歩コース

小さなお子様と一緒でも楽しめるコースです。公園や遊歩道は季節によって変化する自然が魅力的です。

西除川遊歩道

北新町大池公園

Bon・Bon 松原店

ミートショップマツイ

地元産のグルメで舌鼓!

特産品の河内鴨、松原市産の農産物「まったら愛っ娘~松原育ち~」等を使った地産地消推進店で松原市の味をお楽しみください。


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