アクセス最高 ちょうどいい まち
ちょっといい まち 和光

埼玉県和光市 松本武洋市長

豊かな自然環境と便利な都市機能の調和がとれたまち、そんな誰もが安心して住み続けることができるようなまちを目指し、市民との協働によるまちづくりを推進していきます。

 和光市には、大きなポテンシャルがあります。先ず、首都東京に隣接するという位置的なポテンシャルです。次に、和光市駅に東武東上線に加え有楽町線、副都心線が乗り入れ、有楽町線、副都心線については始発駅であること、外環自動車道のインターチェンジ2か所を有することなど、交通の利便性のポテンシャルです。さらに、和光市が進めてきた介護予防、わこう版ネウボラ等の地域包括ケアシステムによる社会保障先進自治体としての取組や緑豊かな街並など、生活環境に対するポテンシャルです。
私は、この和光市のポテンシャルを活用し、「住み続けていただく」をキーワードとして、働く世代の定住化に向けたまちづくりを推進してまいりたいと考えております。昼夜間人口比率を指標とし、中長期的には現在の87%をまず、100%まで高めることを目標とします。にぎわいのあるまち、持続可能なまちであるためには、大変重要なものであると考えており、官民連携のもと、その実現に向けた施策を推進してまいります。

アクセス最高、電車+車でどこへでも行けるまち

市内に鉄道3路線が通る駅と2つの高速ICがあり、交通の利便性がとても良いまちです。池袋まで電車で約13分、大宮まで車で約22分の距離は、通勤・通学、お出かけの選択肢がとても多いと言えるでしょう。

子育ても、シニアライフも充実サポートで安心!

結婚から出産、子育てという大きなライフイベントを安心して迎えていただける環境、そして老後もいきいきと自分らしく年を重ねることができる環境が整っています。

和光市の見どころピックアップ!

【イベント】ニッポン全国鍋グランプリ(隔年1月最終日曜日)
【イベント】緑化まつり(5月)
【イベント】和光市民まつり(11月)
【施設】和光樹林公園
【施設】新倉ふるさと民家園

『科学・技術のまち』わこうを知ろう

理化学研究所が2004年に合成した113番元素は、2016年に「nihonium」(ニホニウム)と命名され、この理研による世紀の大発見をきっかけに、和光市では『科学・技術のまち』としてさまざまな取り組みを始めています。中でも、和光市駅から理化学研究所までの歩道をシンボルロードとして整備しています。

和光市駅南口

外環上部~ポケットパーク

理化学研究所

和光樹林公園

地元食材を食べる“わこ産わこ消”のすすめ

市内では、新鮮な野菜を取り扱う直売所が充実しており、市民の健康に一役買っています。加えて、市内に精肉工場もあり、鮮度の高い肉を格安で味わうこともできます。まさに野菜とお肉が地元でそろう“わこ産わこ消”が可能なまちです。

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