みんなで つくり 育む
活気あふれる交流拠点都市 おけがわ

埼玉県桶川市 小野克典市長

「桶川市第五次総合振興計画」の基本理念では、「一人ひとりを大切にするまち」「安心・安全に住み続けられるまち」「人と自然が共生するまち」「活力に満ち人が集うまち」「みんなでつくるまち」を掲げています。
まちの資源である歴史や文化を活かすとともに、首都圏と全国を結ぶ広域幹線道路の結節点という地の利を活かし、未来につながるまちづくりを推進し、市民の皆さまに「住みやすい」・「住んでいて良かった」と実感して頂ける元気で活力あるまちづくりを進めています。

桶川市は、埼玉県のほぼ中央に位置し、古くは、江戸から10里、中山道6番目の宿場町として栄え、江戸時代後期には、米や麦、紅花など農産物の集散地として大いに賑わいました。特に紅花は、「桶川臙脂(えんじ)」として、山形の「最上紅花」に次いで全国2番目の生産量を誇り、最上地方では、7月に収穫されるのに対し、気候が温暖な桶川では一足早い6月に収穫することができたため、「早庭(場)もの」と呼ばれ、遠くは京都の商人も買い付けに訪れるほどでした。
本市は、昭和45年に埼玉県下31番目の市として誕生し、市制施行後は、土地区画整理事業を中心とした都市基盤整備が盛んに行われ、都心から40㎞圏内ということもあり、東京方面への通勤・通学に便利な首都近郊の住宅都市として発展してきました。
市制施行45周年を迎えた平成27年度には、これまでのJR高崎線の「湘南新宿ライン」に加え、東海道線との相互直通運転となる「上野東京ライン」が開通し、東京都や神奈川県へのアクセスが大変便利になり、また、平成28年度には、市内を通る圏央道(首都圏中央連絡自動車道)が神奈川県から茨城県まで繋がったことから全国の高速道路と首都圏を結ぶ交通の結節点のとして交通利便性が格段に向上しました。
今、まさに飛躍の時を迎えている本市では、まちの玄関口となる「桶川駅東口整備事業」、民間活力を導入した「坂田地区公共施設等整備事業」、戦時中の一群の建物が現存する全国的にも貴重な戦争遺構「旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場整備事業」、「(仮称)道の駅おけがわ整備事業」や企業誘致等を積極的に進め、地域経済の活性化につなげて行きたいと考えております。
本市の長年の懸案でありました市役所新庁舎も平成30年5月にいよいよ開庁し、職員共々初心を忘れることなく、新たな気持ちで、更なる住民福祉の向上と質の高い行政サービスの提供に、より一層努めてまいります。

べに花の郷 桶川市

江戸時代に、桶川の紅花栽培は「桶川臙脂(えんじ)」の名で全国に知られ、幕末には、「最上紅花」に次ぐ、全国2位の生産量を誇った歴史から、ふるさと創生事業の一環として、紅花をシンボルとしたまちづくりを行っております。

桶川市新庁舎が30年5月開庁
設計コンセプト「おけがわ旅籠ふれあい庁舎」

新庁舎は限られた敷地の中で、コンパクトに機能を集約し、ワンストップサービスの実現や大規模災害への対応、さらに環境にも配慮した庁舎として新たに生まれ変わりました。

桶川市の見どころピックアップ!

【イベント】桶川のさくらまつり(城山公園・篠津地区)
【イベント】桶川べに花まつり
【イベント】桶川祇園祭
【イベント】ジャンボスイカコンテスト
【イベント】桶川市民まつり
【施設】桶川市民ホール・さいたま文学館
【施設】桶川市べに花ふるさと館
【施設】桶川市歴史民俗資料館
【施設】ハートフル桶西水族館

半日コース:中山道桶川宿を歴史散歩

江戸・日本橋から中山道で約十里(約40km)の宿場町だった桶川宿。いまも、麦や紅花取引で栄えた当時の面影を残す建造物などが点在します。中山道宿場館からスタートして、徒歩で周遊できます。
●中山道宿場館(桶川市観光協会) ⇒ ●小林家住宅(江戸末期建物がギャラリー&カフェ)⇒ ●武村旅館(江戸の旅籠をとどめる旅館) ⇒ ●島村家住宅土蔵(資料館を併設)⇒ ●矢部家住宅(蔵造り商家) ⇒ ●桶川宿本陣遺構(非公開)

1日コース:桶川で好奇心を満たす時間を満喫しよう

うどん打ち体験などが楽しめる「べに花ふるさと館」からスタート。図書館と大型書店がつながる「OKEGAWA honプラス」や県立文学館もある「響の森」、「歴史民俗資料館」で知的好奇心も満足。最後は「ホンダエアポート」でスカイダイビングやセスナ機遊覧で非日常体験を。
●べに花ふるさと館 ⇒ ●OKEGAWA honプラス ⇒ ●響の森 ⇒ ●ハートフル桶西水族館 ⇒ ●歴史民俗資料館 ⇒ ●ホンダエアポート

お食事もお土産も、桶川グルメを堪能しよう

昔から家庭でうどんを手打ちしていた桶川では、今も個性豊かなうどん店が多数。お土産には、“べに花の郷”らしく紅花を使った和菓子も豊富に揃います。地元農家が大切に育てた果物・野菜など、桶川には多彩な「食」がいっぱいです。

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