山形の南の陽だまり
笑顔咲くまち 南陽市

山形県南陽市 白岩孝夫市長

「対話のある市政」「 身の丈にあった市政」 を基本姿勢に、「 子ども産み育てやすいまち」「 年をとっても安心して暮らせるまち」「人が集まり賑わうまち」の実現を目指し、数十年先、百年先の姿に責任を持つことを念頭において市政を推進します。

南陽市は、山形県を人の顔にたとえれば、ちょうど「エクボ」の位置にあります。寛治7年(1093 年)奥州統一を担った源義家が戦をしていた時、同行していた弟義綱に発見されたと伝えられる開湯920 余年の伝統ある「赤湯温泉」、日本三熊野の一つに数えられる東北の伊勢「熊野大社」、鶴の恩返しなどの郷土の民話を今に伝える「夕鶴の里資料館・語り部の館」や日本有数のスカイスポーツの拠点として知られる「南陽スカイパーク」など観光施設を数多く有します。
南陽市での「菊」の歴史は古く、市の花にもなっており、香り高い文化のまちづくりのシンボルとして愛されています。100回以上続く「南陽の菊まつり」は、菊づくり全国一の歴史、技、文化を誇ります。
四季の変化に富み、米・野菜・果樹などの栽培に適し、初夏にはさくらんぼ、夏にはぶどう、秋にはりんご、ラ・フランスなど様々な果物の産地でもあります。特にぶどうは、栽培の歴史が古く、山形県の発祥地として様々な品種のぶどうが生産されています。
恵まれた自然環境、山形新幹線・東北中央道・国道13 号・国道113 号が縦横に交差する交通の要衝地として、地域文化を大切にしながら、市民が住んでいて良かったと思えるまちづくりを進めています。

市制施行50 年から次のステージへ

南陽市は昭和42年4月1日に、当時の赤湯町・宮内町・和郷村の2町1村が合併し、山形県内で13番目の一番若い市として誕生しました。そして平成29年(2017年)に市制施行50 年を迎え、次のステージに歩みはじめました。

『南陽は空もバリアフリー』日本初のバリアフリースカイエリア車椅子で自由な空へ飛びだそう♪

山形県南陽市にある南陽スカイパークは専用の車椅子を使いパラグライダータンデムフライトが可能です。『 車椅子で自由な空へ』空を飛ぶ夢叶えてみませんか?

南陽市の見どころピックアップ!

【イベント】赤湯温泉烏帽子山さくら祭り(4月中旬から5月上旬)
【イベント】ワインフェスティバルin 南陽(5月第4土)
【イベント】双松公園バラまつり(6月1日から7月上旬)
【イベント】観光サクランボ園(6月上旬から7月上旬)
【イベント】南陽の菊まつり(10月上旬から11月上旬)
【施設】ハイジアパーク南陽
【施設】夕鶴の里資料館
【施設】結城豊太郎記念館
【施設】ドリームランド(屋外子ども遊具施設:無料、中央花公園敷地内)

南陽市ピックアップコース(半日)

◆所要時間:3時間程度(車移動)
※鶴の恩返しの発祥の里「夕鶴の里資料館」(漆山地区)、東北の伊勢と言われる創建1200 年の「熊野大社」(宮内地区)、山形県ぶどう栽培の地赤湯地区でのワイン堪能など、短時間で南陽市の文化に触れるコースです。 夕鶴の里資料館 ⇒ 熊野大社(icho カフェで昼食) ⇒ ワイナリーめぐり(赤湯地区)

夕鶴の里資料館

熊野大社

ワイナリーめぐり

南陽市特選コース(6月)

◆所要時間:6時間程度(車移動)
※南陽市では6月が特選です。県内有数の観光サクランボ園を廻り、バラ公園や芍薬まつりを見学し、宿泊は赤湯温泉にお泊りいただけるコースです。
観光サクランボ園 ⇒ 双松公園(バラ公園) ⇒ 熊野大社 ⇒ 市内ラーメン店での昼食 ⇒ 諏訪神社(芍薬まつり) ⇒ 南陽スカイパーク(十分一山でスカイスポーツor 置賜盆地眺望)⇒ ワイナリーめぐり(赤湯地区)⇒ 赤湯温泉

観光サクランボ園

双松公園(バラ公園)

熊野大社

南陽スカイパーク

ワイナリーめぐり

米沢牛とワインが最高!! 米どころは酒どころ!楽しい宴の〆はラーメン

赤湯温泉はJR赤湯駅から車で5分、歩いても30 分という距離。弱アルカリ塩の泉質は、いわば美人の湯。神経痛やリウマチのほかに、美肌などにも高い効用があります。赤湯温泉の最大の魅力は、何といっても温泉街の中に「飲食店」が多いこと。狭いエリアの中で、居酒屋をはじめ、クラブ、スナック、パブなどのお酒を飲むことが中心のお店も多いのに加え、〆はやっぱり” ラーメン” ということで、夜遅く営業しているお店もたくさんあります。


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