「緑と健康で豊かな文化都市」をめざして

埼玉県狭山市 小谷野 剛市長

 伝統と文化を大切にしながら、新しい狭山の創造を目指し、環境共生・健康福祉・都市基盤・産業経済・教育文化・市民生活の6つをまちづくりの柱として、市民、市民団体、事業者、行政が連携・協働して、情熱を持って次世代につながる元気なまちづくりに取り組みます。

 私たちのまち狭山市は、埼玉県の南西部に位置し、武蔵野台地の豊かな緑と入間川の恵みを受けて住みよい住宅都市として、また、県下有数の工業都市として発展してきました。

市内には、西武鉄道の2路線が通り、都心から約40分、また、圏央道狭山日高インターチェンジから、東名・中央・関越・東北道等へのアクセスが容易であり、都心から近くて便利な環境に位置しています。

市の玄関口である狭山市駅では、都市景観大賞・優秀賞、グッドデザイン賞を受賞し、安らぎと楽しみの空間を備えた「狭山市駅西口地区スカイテラス」が皆様をお迎えします。
また、総面積53.8ヘクタール(東京ドーム11個分)の広大な「智光山公園」をはじめとする自然豊かな公園が市民生活にうるおいをもたらし、市を貫流する荒川水系の一級河川である入間川の河川敷は、遊歩道やサイクリングロードが整備され、市民の憩いの場のひとつとなっています。

私は、市長就任以来、「情熱一番」をモットーに市政運営に取り組んでまいりましたが、改めて感じることは、まちの活力の源は「人」であるということです。
本市にとっても人口減少は深刻な問題ですが、多くの人々が狭山市に住まいを求め、恵まれた自然環境や様々な出会いと交流を通じて、豊かな人生を歩んでいただくことを願っています。
今日、本格的な人口減少と超高齢社会の到来、産業構造の変化など難しい課題が多くあり、厳しい状況が続くものと認識しておりますが、新たな時代を迎えようとしている今、改めて「市民一人ひとりの力」を最大限発揮し、「新たな飛躍への力」が生まれるよう、全力で元気なまちづくりを進めてまいります。

日本三大茶「狭山茶」

「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」とうたわれるように、狭山茶は、「静岡茶」「宇治茶」と並んで「日本三大茶」と呼ばれています。
茶産地としては冷涼であるため、冬の間、茶樹を十分休ませることができます。これにより、茶葉の厚さが増し、また「狭山火入れ」という独特の仕上げ技術がうま味とコクを生み出します。是非一度ご賞味ください。

関東三大七夕祭「狭山市入間川七夕まつり」

毎年8月上旬の土日に関東三大七夕祭の一つ「狭山市入間川七夕まつり」が開催されます。例年、十数万人が訪れるこの祭りは、狭山市の夏の風物詩になっており、沿道はたくさんの七夕飾りで埋めつくされ、夏の夜を彩る「納涼花火大会」とともに、多くの方が夏の一時を楽しんでいます。

狭山市の見どころピックアップ!

【イベント】狭山新茶と花いっぱいまつり(4月)
【イベント】狭山市入間川七夕まつり(8月)
【イベント】さやま大茶会(11月)
【施設】狭山稲荷山公園
【施設】智光山公園
【施設】こども動物園
【施設】都市緑化植物園

狭山の豊かな自然を感じて公園をめぐるコース

都市景観大賞・優秀賞、グッドデザイン賞を受賞した「狭山市駅西口地区スカイテラス」から、市内の緑豊かな公園を巡るコースです。
狭山市駅西口スカイテラス→智光山公園(都市緑化植物園・こども動物園・キャンプ場)→狭山稲荷山公園→狭山市立博物館

入間川サイクリングロードコース

入間川サイクリングロードは、入間川に沿って狭山市の豊水橋から川越市の入間大橋まで続く自転車歩行者専用道路です。奥武蔵や富士山の景観が素晴らしく、沿道には桜並木や菜の花、コスモスなどが季節ごとに見られます。

さといもコロッケ

狭山産里芋の親芋を利用しており、外はサクサク、中はクリーミーな食感のコロッケです。狭山市のB級グルメとしても有名です。是非、一度食べてみてください。

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