元気をつなぐまち、新しい河内の八尾

大阪府八尾市 大松桂右市長

 一人ひとりの市民、団体や企業などあらゆる活動主体や、自然や文化、産業など多彩な地域資源の「元気」を引き出し、新たな視点で「つなぐ」ことにより、「まち」の価値を高めます。そして、歴史に根ざした河内の進取の気風を受け継ぎ、八尾の良さを最大限発揮して、「新しい河内の八尾」を力強くつくりあげていきます。

 八尾市は、大阪府中央部の東側、大阪平野の中心に位置しており、大阪市の衛星都市として発展し、現在約27万人の市民が暮らすまちです。昨年(平成30年)4月には市制施行70周年を迎えるとともに、中核市へ移行し、12月には中枢中核都市に指定されました。
市内には、近鉄・JR・大阪メトロ(地下鉄)が通っており、大阪難波から17分、天王寺から12分、東梅田から32分と大阪の中心地からのアクセスが抜群です。今年3月にはJRおおさか東線が全線開業し、新大阪から乗り換えなしで30分とますます便利になりました。
八尾といえば、まずは「河内音頭」です。夏には、市内各所に櫓が立ち、幾重にも広がる踊りの輪へと人々を誘います。毎年9月に開催される八尾河内音頭まつりでは、市内外から多くの人々で賑わい、一昨年には、「盆踊りを一斉に踊る最多人数」の世界記録を達成し、現在も記録を保持しております。
また、中小企業を中心に、製造品出荷額は府内で4番目の規模で、高度な技術力と製品開発力を誇る「ものづくりのまち」でもあります。オンリーワン技術の企業が多く、全国トップクラスを誇る歯ブラシ生産をはじめ、金属製品や電子機器など最先端技術に至るまで、匠の技が光ります。
さらに、いにしえより伝わる歴史が息づき、多くの文化財を有するまちであり、平成29年には、奈良時代の僧 道鏡と称徳天皇が造営に深くかかわり、幻とされてきた由義寺の塔基壇が発見され、「由義寺跡」として国史跡に指定されたところです。
このような数ある八尾の魅力を市内外に積極的に発信して八尾市自身を発展させていくことにより、将来にわたって多くの人々に「選ばれるまち、暮らし続けたいまち八尾」と感じていただけるよう、全力で市政運営に取り組んでまいります。

選ばれるまち、暮らし続けたいまち八尾

 八尾市には自然や歴史、芸術文化や食文化など誇るべき数多くの資源があり、これらの豊かな資源が持つ「八尾の力」「八尾の良さ」をさらに伸ばしてまいります。
 ぜひ、たくさんの魅力がつまった八尾のまちを堪能してください。

八尾市の見どころピックアップ!

【イベント】八尾河内音頭まつり(9月上旬)
【イベント】吹奏楽フェスティバル(7月中旬)
【施設】みせるばやお
【施設】八尾空港
【観光】玉串川の桜並木
【観光】久宝寺寺内町
【特産】えだまめ
【特産】八尾若ごぼう

八尾市観光おすすめモデルコース

街道・河川に沿って、八尾の名所旧跡を順に巡ることができる11のおすすめコースです。
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“おいしい”やお

大学生コンシェルジュによる八尾のおすすめグルメを紹介した「やおセレクション」に掲載しているお店をご紹介します。
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