文教・住宅都市 池田

大阪府池田市 冨田 裕樹市長

池田市は、鉄道による都心へのアクセスに恵まれ、大阪国際空港や高速道路などの交通インフラが発達し、交通利便性の高い文教・住宅都市として発展してきました。五月山の緑や猪名川の清流に囲まれた自然豊かな地域です。教育環境、子育て環境も水準が高いまちとして、人気の高いエリアです。文教・住宅都市として、教育と文化、住環境のさらなる充実に向けたまちづくりを進めます。

 池田市は、昭和10年(1935)に1町3村が合併して大池田町が誕生し、昭和14年(1939)に市制施行し、池田市となりました。
大阪府の北西部にあり、大阪の中心地から約16㎞、阪急大阪梅田駅まで約20分のところに位置しています。22.14㎢のコンパクトシティですが、池田駅周辺には、市役所や商業施設内の図書館、市立病院などの公共施設があります。阪神高速道路11号池田線などの道路網や大阪国際空港もあり、交通利便性に優れており、暮らしやすいまちです。加えて、春は桜や市花のサツキツツジ、秋は紅葉で彩られる五月山があり、自然豊かで、緑あふれる街並みが広がっています。五月山には、入場料が無料の五月山動物園があり、全国で6頭のうち、4頭が飼育されているオーストラリアの珍獣「ウォンバット」がいるほか、毎年8月24日には約370年続いている「がんがら火祭り」が開催されます。日本発の電鉄会社による郊外分譲住宅の開発やインスタントラーメンの発明など、「事始めのまち」としての歴史、気風も大切にしています。このように、まちの魅力が満ちあふれており、楽しいまちでもあります。
池田市では、国が推進する人工知能などの最先端技術を用いた新しいまちづくり「スーパーシティ構想」にならい、AIをはじめとする最先端技術を駆使し、住民サービスの維持・向上のための各種施策を展開し、持続可能なまちづくりを進めます。
また、スーパーシティ、ダイバーシティ、池田駅周辺及び石橋阪大前駅周辺の再開発、大学誘致、そして細河地域の創生などをテーマに、職員有志の検討チームを結成し、議論を重ねてきました。令和2年度には、これらの検討チームによる提案を踏まえ、「SDGs政策企画課」や「ICT戦略課」をはじめとする新たな組織で本市の将来像を描いてまいります。

自然の豊かさと交通利便性を兼ね備えた住宅都市

池田市には、市の中央に五月山の緑が広がり、西部には猪名川が流れるなど、豊かな自然があります。また、大阪の中心地からのアクセスが鉄道で約20分と大変恵まれているほか、空港や高速道路といった多様な交通インフラが発達したまちです。

教育のまち池田

施設一体型小中一貫校「ほそごう学園」の義務教育化や中学生を対象にした公設民営の学習教室「はばたき塾」の開講をはじめ、小学校への英語専科教員の配置や中学校におけるオンライン英会話トレーニングの実施、音楽や体育授業における指導者派遣などを行っています。

池田市の『特色ある施策』をご紹介します

『地域学習教室』

池田市の見どころピックアップ!

【イベント】池田五月山さくらまつり
【イベント】がんがら火祭り
【イベント】社会人落語日本一決定戦
【施設】五月山動物園
【施設】カップヌードルミュージアム大阪池田

大人も子どもも大満足!見て・触れて・体験して!ファミリーコース

カップヌードルミュージアム大阪池田では日本が誇るインスタントラーメンの歴史やマイカップヌードル作りなどで楽しめます。また、五月山動物園では日本に6頭しかいない希少なウォンバットを見ることができ、ふれあいコーナーでは動物に触れることもできます。
道中には呉服神社や歴史的建物集積地区、城跡公園など歴史・文化を感じることができる施設も充実しています。

カップヌードルミュージアム大阪池田

呉服神社

歴史的建物集積地区

城跡公園

五月山動物園

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