あなたと活かす みんなで育む 歴史と教育のまち 本庄
~世のため、後のため~

埼玉県本庄市 吉田信解市長

本市は、古くから培われた歴史と、優れた教育環境を特長とするまちです。これらを将来にわたって伝えていくのみならず、新たな歴史を築き、次代を担う人を育む、「歴史と教育のまち」を目指していきます。また、市民のまちづくりへの参画を進める「あなたと活かす」まちづくり、市民がつながり支え合う「みんなで育む」まちづくりを進めます。本市の偉人「塙保己一」が遺したことがである、「世のため、後のため」のまちづくりを進めます。

 本市は、埼玉県の北西部に位置する、人口約7万8千人のまちです。東京からは上越・北陸新幹線で約50分、首都圏と日本海側を結ぶ関越自動車道が市内を縦貫するなど、優れた交通アクセスを擁する、北関東の交流拠点である一方で、豊かな自然環境に恵まれ、たくさんの花々が四季折々に街を彩ります。ナスやタマネギ、レタス、キュウリなどの野菜や、いちご、メロンなどの果物生産も盛んであるなど、新鮮でおいしい農産物も本市の魅力の一つです。また、市民の方々による、支えあいの心と地域愛は、本市の住みやすさの“素(もと)”と自負しております。
さて、本庄市の新たな総合振興計画が、平成30年度よりスタートします。この総合振興計画では、まちづくりの将来像を「あなたと活かす みんなで育む 歴史と教育のまち 本庄~世のため、後のため~」と定めました。
この、「世のため 後のため」という言葉は、盲目のハンディを抱えながらも、日本の文学・歴史等を研究する上で欠くことのできない重要な資料「群書類従」を編さんした、本市が世界に誇る郷土の偉人「塙 保己一」の言葉です。
本市は、この塙保己一の理念のもと、市民の皆さまとともに、まちの魅力を未来に向けてさらに磨き上げ、「住んでよかった、住みたい」まち、「訪れてよかった、訪れたい」まち、と思っていただけるまちづくりを目指しております。
本庄市でお会いできることを楽しみにしております。

新幹線駅前に広がる新しい街「本庄早稲田の杜」

本庄市の新たな顔は、豊かな自然と調和した美しい街です。上越新幹線「本庄早稲田駅」を中心に、憩いとにぎわいがあり愛着の持てる緑豊かな環境共生都市を目指して、まちづくりを進めています。東京と上信越方面を結ぶ関越自動車道・本庄児玉インターチェンジ、上越新幹線・本庄早稲田駅を擁し充実した交通網も本市の自慢です。

本庄の恵み~採れたて野菜に舌鼓~

肥沃な土地を持つ本市は、全国有数の野菜生産地です。特に、きゅうり、ブロッコリーは全国トップクラスの生産地である埼玉県内でも第2位の生産量を誇り、首都圏への農産物の供給基地としての役割も担っています。本庄野菜のブランド化を目指します。

本庄市の『特色ある施策』をご紹介します

『生ごみ水切り運動』
『結婚・出産お祝い広報紙作成事業』

本庄市の見どころピックアップ!

【イベント】本庄早稲田の杜クロスカントリー&ハーフマラソン大会
【イベント】若泉公園桜まつり・千本桜まつり
【イベント】本庄祇園まつり・こだま夏祭り
【イベント】本庄まつり・こだま秋まつり
【施設】はにぽんプラザ
【施設】旧本庄商業銀行煉瓦倉庫
【施設】塙保己一記念館
【施設】競進社模範蚕室

ご利益と明治の遺産を巡る 街さんぽ

本庄駅から歩いて回れる中山道沿線に、ご利益たっぷりの武州本庄七福神10社寺や貴重な明治の遺産などが点在します。
●10社寺めぐり
●本庄市歴史民俗資料館
●旧本庄商業銀行煉瓦倉庫
●はにぽんプラザ

歴史民俗資料館

旧本庄商業銀行煉瓦倉庫

はにぽんプラザ

郷土の偉人「塙保己一」と絹産業遺産を学ぶ

「世のため、後のため」の志のもと国学の発展に尽力し、大事業を成し遂げた国学者・塙保己一の故郷へおいでください。
●競進社模範蚕室
●塙保己一記念館
●高窓の里
●豊かな自然に囲まれ蕎麦堪能「ふれあいの里 いずみ亭」

競進社模範蚕室

塙保己一記念館

高窓の里

つみっこ、本庄がんもバーガー、どらQ、焼きなっとうピザライス、はにぽんそーなんカレー

つみっこは、小麦粉を練って一口大につみとり、野菜と一緒に煮込んだすいとん。養蚕が盛んだった頃から仕事の合間に食べられていた本市の郷土料理です。毎年1月には「つみっこ合戦」が開催されます。

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