自然と歴史をいつくしみ やすらぎ ぬくもり にぎわいをそだてよう
みんなの夢をつくるまち 四條畷
~すべては住みよいまちづくりのために~

大阪府四條畷市 東 修平市長

本市は自然と歴史に育まれた住宅都市として、まちの資源を活用し、四條畷らしさを明確化し、情報を発信しながら「住んでみたい」「住み続けたい」まちづくりを進めます。人々の価値観が、ものからこころへ、量から質へと移り変わり、住民ニーズが高度化、多様化するなか、今後は弱みを改善しつつ、強みをのばし、人と人とのつながりを大切にしながら、まちの将来像(2050年の夢)を実現していきます。

四條畷市は、昭和45年に市制施行した大阪府北東部にある人口約5万6000人のコンパクトシティです。市域の約3分の2を北生駒山地が占める閑静な住宅街でありながら、都市部である大阪市内まで電車で約20分という利便性の高さで、子育て世代を中心に、のびのびと暮らせる居住地として愛され続けています。
加えて、「四條畷の合戦」で有名な楠正行公を主祭神とする四條畷神社をはじめ、日本最古のキリシタン墓碑や馬の全身骨格の出土など、歴史的に大変貴重で、かつ重要な文化財が多数存在しています。
これら本市が有する資産を活かしながら、平成30年度市政運営方針では、「誰もが安心して暮らせるまちへ」「今よりもっと暮らしやすいまちへ」「子育て・教育のまちへ」「魅力と活気に満ちたまちへ」を掲げ、各分野の施策を展開するとともに、市政の透明化を図り、「市民中心のまちづくり」を推進することで、親世代・子世代・孫世代、すべての世代が、住むまちを誇りに思い、それぞれが希望をもって暮らしていけるまちの実現に取組みます。
私たちが理想とするまちづくりの実現には、10年、20年かかるかもしれませんが、「千里の道も一歩から」を座右の銘に、一歩一歩、着実に歩みを進めてまいります。

子育て支援・教育の充実

妊娠期マイナス1歳から18歳までの「切れ目のない子育て支援」政策の実施に向けて取組みを進めていきます。またプロジェクト型保育の実施等、就学前からの幼児教育に力を入れるとともに、小学校専属のALTの採用や、小学6年生へのGTEC受験費用助成など英語教育にも力を入れています。

日本一前向きな市役所へ

市民ニーズに向き合うための職員の働き方改革を実施しています。また縦割り行政、慣例、しがらみ、前例主義に縛られない組織に変えていきます。そのうえで、市民の皆さまと対話を重ねながら「市民中心のまちづくり」を進めています。

四條畷市の見どころピックアップ!

【名所】四條畷神社
【名所】小楠公墓所
【名所】緑の文化園
【名所】飯盛霊園
【名所】室池
【名所】権現の滝
【名所】飯盛山
【イベント】市民の集い・なわてふれあい商工まつり(10月)
【イベント】市民文化祭・農業祭(11月)
【イベント】四條畷市マラソン大会(1月)
【イベント】教育フォーラム(2月)
【イベント】四條畷楠公まつり(3月)

四條畷神社コース(約2時間)

南北朝時代に四條畷の合戦で戦った楠正行の供養塚【小楠公墓所】に植えられている、四條畷市の木「楠(くすのき)」は、樹齢500年以上で大阪府の文化財に指定されており、幹の周りが12メートルにおよぶ大木です。
●JR四条畷駅(出発)→小楠公墓所→四條畷神社→和田賢秀の墓→歴史民俗資料館

JR四条畷駅

小楠公墓所

四條畷神社

和田賢秀の墓

歴史民俗資料館

室池コース(約4時間)

飯盛山東方にある室池は、昔ここで産出する良質の天然氷を夏まで保存するための氷室があったことからこの名がついたと伝えられ、四條畷の象徴的存在として、春夏秋冬自然豊かなハイキングコースとして多くの人が訪 れます。
●JR四条畷駅(出発)→小楠公墓所→四條畷神社→権現の滝→室池~湿生花園→森の工作館(昼食)→龍尾寺→四條畷神社(解散)

権現の滝

室池

室池散策路

森の工作館

龍尾寺

活気あふれる駅前商店街、大型商業施設も

JR四条畷駅周辺の楠公商店街、栄通り商店街、JR忍ケ丘駅周辺の忍ケ丘本通商店街など、活気にあふれた商店街が最寄り駅周辺に存在するとともに、2015年に大型商業施設のイオンモール四條畷が出店。また、金剛生駒国定公園内の豊かな自然の森の中に、宿泊施設としてアイ・アイ・ランドが存在する。

楠公商店街

イオンモール四條畷


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