夢・チャレンジ始まりの地 小牧
愛知県小牧市 山下史守朗市長
小牧山は、織田信長公が天下統一の夢を描き、そのチャレンジの第一歩として初めて城を築いた地。
わたしたちの掲げる「夢・チャレンジ」の象徴として相応しい地です。小牧市は、その小牧山をみつめ、これからの未来を担うこどもたちが、夢を描き、挑戦していける地となれるよう全力を注ぎます。
こどもの夢への挑戦をまち全体で、みんなで応援する。そのことが、世代を超えた市民のつながりを生み、全ての市民が支え合っていけるまちづくりになると確信します。
本市は名古屋市の北方約15km、濃尾平野のほぼ中心に位置し、市域面積は62.81㎢です。昭和30年(1955年)1月1日、小牧町、味岡村、篠岡村の3町村が合併し、人口約3万2千人、県下21番目の市として誕生しました。
そして、昭和38年(1963年)には、北里村と合併して、現在の市の規模となりました。
小牧市民の多くは、小牧市と聞くとまず「小牧山」を思い浮かべます。また、「子育てしやすい環境」というイメージを連想する市民も多くいます。
「小牧山」は、織田信長が天下統一の夢を描き、その挑戦の第一歩として初めて城と城下町を築いた地と言われています。
この郷土の史実を礎に、小牧市を「夢・チャレンジ始まりの地」として「子育て支援が充実している」姿を一層高め、こどもの視点に立ち、こどもがのびのびと成長できる環境づくり、こどもが夢を育み、挑戦できる環境づくりを進めております。
そして、さらに高い姿である「こどもを中心に世代を越えて、市民がつながり、支え合う、住みよいまち」を目指し、小牧市を「こども夢・チャレンジ№1都市」とする宣言もしております。
市民の皆様が小牧に住んでよかったと、あるいは住み続けたいと、そういう気持ちを持って暮らしていただけるよう全力を傾注してまいります。
小牧の魅力再発見
小牧市には歴史や祭り以外にも、名古屋コーチンや桃のような特産品、パークアリーナや四季の森といった公共施設も充実しています。
小牧市にSUMO!
小牧市公式キャラクター「こまき山」が小牧の魅力を3分に凝縮してご紹介します。
小牧市の『特色ある施策』をご紹介します
『小牧山城復元プロジェクト(裏込石)』
『東部地域でつながり、やってみようプロジェクト』
『Urban Innovation KOMAKI ≪アーバンイノベーションコマキ≫(課題提案型実証事業)』
『こまきこども未来館施設整備事業』
『お家de小牧市民まつり』
『1stアニバーサリー事業(セカンドブック事業)』
『~すべての子どもたちに夢を~ひとり親家庭等入学支援金給付事業』
『~すべての子どもたちに夢を~学習支援事業・駒来塾』
『市民とまちの「元気」と「支え合い」が地域内で循環するまちづくり』
小牧市の見どころピックアップ!
【名所】史跡小牧山
【名所】間々観音
【名所】田縣神社
【施設】市民四季の森
【施設】メナード美術館
【施設】小牧ワイナリー
【イベント】小牧山さくらまつり
【イベント】小牧平成夏まつり
【イベント】こまき信長夢夜会
【イベント】小牧神明社秋葉まつり
【イベント】バラ・あじさいまつり
【イベント】田縣神社豊年祭
歴史と文化めぐり 散策コース
ゆったりとしたまち歩きをしながら、小牧市の歴史と文化を満喫できるコースです。織田信長の足取りをたどりながら、歴史と文化を感じてみてください。
間々観音→小牧山・小牧城→メナード美術館→稲荷堂
自然とふれあいウォーキング 散策コース
森林浴・バードウォッチングなど、自然を満喫できるコースです。6月頃には、ホタルの里で蛍が、市民四季の森ではバラやアジサイが見られます。
小牧発祥!名古屋コーチン
「名古屋コーチン」といえば、地鶏の代表として、全国的に知られています。 名古屋コーチンの肉質は弾力に富み、よくしまって歯ごたえがあり、「こく」のある旨みがあります。
また、名古屋コーチンの卵は美しい桜色をした卵殻が特徴です。卵はやや小ぶりですが、舌触りが滑らかで、濃厚で「こく」のある美味しさがあります。