令和8年8月28日、全国青年市長会と全国若手町村長会の正副会長が首相官邸を訪問し、高市早苗内閣総理大臣との共同面談・意見交換を行いました。
今回の訪問は、「市」と「町村」の垣根を越え、全国の若手首長が一丸となって現場の声を届けるべく、全国若手町村長会(会長:奈良県三宅町 森田浩司 町長)から全国青年市長会にお声がけいただき、共同訪問という形で実現したものです。
面談では、両会の決議等を踏まえ、若手首長が抱えるさまざまな課題のうち、特に「首長におけるライフイベント(出産・育児・介護等)のあり方」について意見交換が行われました。
前田晋太郎会長(山口県下関市長)は、現役市長として産休に入られた京都府八幡市の川田翔子市長の経緯を紹介し、誰もがライフステージや環境にかかわらず、多様な人材が首長に挑戦できる環境整備の必要性を、高市総理に直接お伝えしました。
高市総理には終始笑顔で熱心に耳を傾けていただき、若手首長が直面する現場の課題を直接お伝えする、大変有意義な機会となりました。


