海と太陽とみどりの中で
ひとが輝き まちが輝く 湘南・茅ヶ崎

神奈川県茅ヶ崎市 服部信明 市長

神奈川県茅ヶ崎市

市民の皆さまが安全・安心を実感しながら、安定した生活を送ることができ、住んでいてよかった、これからも住み続けたいと思っていただける活力があり、魅力的なまちづくりを実現します。

茅ヶ崎市長 茅ヶ崎市は、東京から50㎞あまり西に位置し、神奈川県の中南部にあります。東は藤沢市、西は相模川をはさんで平塚市、南は海岸線約6㎞に及ぶ相模湾、そして北は寒川町と接しています。神奈川県下19市のうち7番目に面積が小さく、市北部の丘陵のほかは、平坦な地形となっています。
四季を通じて気候が温暖で、明治から昭和初期にかけては、湘南の別荘地、保養地といわれました。自然に恵まれた住みよい条件の中で、昭和22年10月、神奈川県下で8番目の市として市制を施行し、昭和30年4月には旧小出村との分村合併により現在の市域となりました。その後、東京、横浜への交通の利便性や恵まれた自然環境を背景に急激な都市化が進み、平成元年に人口20万人を超え、平成28年には24万人を超える都市に発展しています。
この豊富な自然環境の中、ひとが輝き、まちが輝く茅ヶ崎を目指し、市民と共にまちづくりを推進します。時代の変化をしっかりと受け止め、「新たな待機児童解消対策」「豊かな長寿社会の実現」「保健所政令市としての円滑な事業運営」を最重点事項とするとともに、将来にわたって安心して働き、希望に応じた結婚、出産、子育てができるような『これからも進化し続ける茅ヶ崎』を目指した持続可能なまちづくりを着実に進めてまいります。

大岡越前祭、浜降祭

江戸時代の名奉行大岡越前守忠相公の墓所が茅ヶ崎市堤の浄見寺にあり、大正元年に従四位が贈られ、翌大正2年には忠相公の墓前で贈位祭が行われました。これが大岡越前祭の始まりとなり、茅ヶ崎の春祭りとして墓前法要、越前行列など様々な催しが行われます。また、夏には、「暁の祭典」として知られる、茅ヶ崎の夏を彩る風物詩の浜降祭など、市内外を問わず親しまれています。

浜降祭

ホノルル市・郡と姉妹都市

茅ヶ崎市は平成26年10月アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市・郡と姉妹都市協定を締結しました。サーフィンやフラに代表される共通の文化の多い両市の間では、様々な場面で交流を深めています。


ホノルル姉妹都市

茅ヶ崎市の見どころピックアップ!

【イベント】大岡越前祭(4月)
【イベント】茅ヶ崎海岸浜降祭(海の日)
【イベント】サザンビーチちがさき花火大会(8月)
【施設】柳島スポーツ公園
【施設】茅ヶ崎公園
【施設】開高健記念館
【施設】茅ヶ崎ゆかりの人物館
【施設】柳島キャンプ場

頼朝も渡った橋脚から、中世の史跡を訪ねて

国指定史跡・国指定天然記念物指定「旧相模川橋脚」、鳥井戸橋の南北に立つ「御霊神社」「弁慶塚」、市内最古の庚申塔がある「輪光寺」では茅ヶ崎の民話かっぱ徳利にちなんで、かっぱの像やかっぱの徳利の記念碑を見ることができる、茅ヶ崎の歴史発見コースです。
【行程】8.9㎞ 【所要時間】2時間47分
○旧相模川橋脚 → ○南湖の左富士 → ○御霊神社 → ○弁慶塚 → ○鶴嶺八幡宮 → ○龍前院 → ○宝生寺 → ○神明神社 → ○輪光寺 → ○本社宮

文化人ゆかりの地を訪ね、花と公園を巡る

かつて川上音二郎・貞奴の住まい「高砂緑地」、芥川賞作家の「開高健記念館」、「茅ヶ崎ゆかりの人物館」など茅ヶ崎にゆかりのある人物の業績や作品を通じてまちの歴史や文化を広く知ることができるコースです。
【行程】7.6㎞ 【所要時間】2時間20分
○高砂緑地 → ○文化資料館 → ○国木田独歩の碑 → ○氷室椿庭園 → ○ボードウォーク・ヘッドランド → ○開高健記念館・茅ヶ崎ゆかりの人物館 → ○ハマヒルガオ生息地 → ○海浜自然生態園・なぎさギャラリー → ○団十郎山の碑

 

網元料理、たたみいわし

茅ヶ崎の海岸線を東西に走る国道134号沿いの南湖・柳島地区には、茅ヶ崎沖でとれたばかりの新鮮な魚を食べさせてくれる、漁師さん直営の料理店がたくさんあります。特に茅ヶ崎名産のシラスは「釜揚げシラス」「シラスの天ぷら」「シラスサラダ」などの様々なメニューがありますが、その中でも「生シラス」は原産地でなければ味わうことのできない逸品です。
かつてはイグサの畳表を使って干したのでその名が付いた「たたみいわし」は、とれたての生しらすを板状にして干し上げたもので、お酒のおつまみやカルシウム満点のお子様のおやつにしても最高の逸品です。

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