まちの誇りと自然の恵みを未来へつなぐ
輝き海峡都市・しものせき

山口県下関市 前田晋太郎市長

下関市には、自然がもたらす豊かな恵み、先人たちが培ってきた歴史や文化など特徴的な資源が数多く存在します。これらは、他に類を見ないまちの誇りであり、貴重な財産です。
誇りある「ふるさと下関」で暮らす幸せをより実感し、愛着を深め、知りたい、行きたい、住みたい魅力あるまち「輝き海峡都市・しものせき」の実現を目指します。

 私たちのまち下関市は、関門海峡、周防灘、響灘と三方が海に開かれた自然と文化に恵まれた海峡と歴史のまちです。日本が武家社会へ転換する契機となった「源平壇之浦の合戦」や明治への大きな転換期の始まりとなった「下関四国艦隊砲撃事件(下関戦争)」が起こるなど、日本の歴史の節目に下関が登場してきました。そのほかにも、武蔵・小次郎決闘の地「巌流島」、維新の志士・高杉晋作挙兵の地「功山寺」、坂本龍馬が、終の棲家として居を構え、愛妻お龍とともに過ごすなど下関の地で様々な歴史が繰り広げられました。
さて、下関市では、平成27年度から第2次下関市総合計画がスタートしました。第2次総合計画では、まちづくりの基本理念を「まちの誇りと自然の恵みを未来へつなぐ 輝き海峡都市・しものせき」とし、「希望の街へ 改革への挑戦」を基本姿勢に、誰もが未来に希望を感じることのできる下関の実現を目指します。窮地にあっても活路を見出し改革に挑んだ高杉晋作のように、厳しい状況においても前向きな心を持ち続け、力強いメッセージを発信することで、未来への種を大きく育ててまいります。

本州最西端の絶景スポット 角島

通行料無料の離島架橋としては、日本屈指の長さ1,780mを誇ります。南国のようなコバルトブルーの海をまたぐ橋は、映画、CMなどの撮影地にもなっており、全国から多くの方が訪れています。
 

ふくと言えば下関。下関と言えばふく

下関を代表する味覚といえば、ふぐ。福を招くよう、下関では「ふく」と呼ばれます。戦国時代に豊臣秀吉が最初にふく食を禁じたのも、明治時代、初代総理大臣、伊藤博文がふく食を解禁したのも下関でした。下関では、ふく刺し、ふくちり、唐揚げ、ひれ酒、白子など、本場のふく料理を楽しむことができます。

下関市の『特色ある施策』をご紹介します

『くじらの街 日本一の推進』
『食べて応援!ごちそう宅シー』

下関市の見どころピックアップ!

【名所】赤間神宮
【名所】巌流島
【名所】火の山
【名所】城下町長府
【名所】角島
【祭り】しものせき海峡まつり(5月)
【祭り】豊田ホタル祭り・ホタル舟(6月)
【祭り】関門海峡花火大会(8月)
【祭り】馬関まつり(8月)
【祭り】豊浦コスモスまつり(10月)
【特産・名産品】ふく、うに、くじら、イカ、あんこう、瓦そば

究極の味わい、豪華に、贅沢に、「下関満関善席(まんかんぜんせき)」

下関には、ふぐ、うに、くじら、いか、あんこうなど、全国に誇れる食材や名産品があります。これらを選りすぐったフルコース料理が下関満関善席です。認定を受けた店舗でのみ味わえる究極の下関。日常を忘れ、豪華で贅沢なひと時をお過ごしください。


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