山形県南陽市『ぶどう産業活性化プロジェクト』

平成29年度〜

個性豊かなワインの里を標榜

南陽市は、平成28年に「ワイン特区」を取得するとともに、地方創生メニューによる「耕作放棄地を活用した醸造用ぶどう栽培プロジェクト」を進めています。荒廃農地の増加は全国に通じるものですが、すべてのワイナリーがぶどう栽培を行い畑を守り活かすプロジェクトや、農家名を冠したブランドワイン企画の立ち上げなど、個性豊かなワインの里を標榜し、懸案の改善に取り組んでいます。平成29年には約80年ぶりに本市5社目のワイナリーが誕生しました。

白岩孝夫市長のページ

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